「シーカヤック」に乗って出来ること

楠コータです。

この記事を読んでいただいているとゆうことは、「シーカヤック」とゆうフネを見かけたことがある方でしょうか。

・海で漕いでいる様子を観たことがある。
・テレビで観たことがある。
・雑誌や本で画像を観たことがある。

無くてもいいですが。こんな感じのフネです。

●シーカヤックは小さなフネ

「シーカヤック」には、いろいろな形や用途のものがありますが、それはまたご紹介するとして、これは典型的なツーリング用のシーカヤックです。

・長さが5mくらいの細長い小さなフネです。

・真ん中の穴の中の椅子に座ります。乗っていただくと判るのですが、意外と安定しています。

・自力で漕いで、海の上をスイスイ進みます。初級者なら「歩く」スピードくらい。

・水面に浮かべると数十センチの高さに目線があります。

・動力や装置もほとんどついていないシンプルな構造なので、とても静かに水面を移動します。

・両側に羽のついた櫂「パドル」で漕ぐことで、進んだり止まったり向きを変えたりします。

●シーカヤックは「海の上を歩く」ための道具です。

「シーカヤック」は初心者でも慣れれば、さほど体力を使わなくてもスイスイ進むことができます。一時間で2~3キロ先まで移動できます。何日か練習すれば時速5キロくらいで漕げるようになっちゃいます。

はじめての方でも、少し練習すれば、お話ししながら海を散歩できるようになります。
水深が30㎝もあれば移動することができるので、ビーチや岩場なども穏やかなところであれば、いろんな場所に上陸できます。

イメージしてみてください。
広い空と広い海、水面を手で触れられる高さで滑るように進んでいきます。太陽と風を感じながら、のんびり散歩するように「海の上を歩く」。そんな乗り物です。

●シーカヤックは「旅をする」ための道具です。

「シーカヤック」は移動するために乗り物です。熟練者になれば一日で何十キロも漕ぐ人もいます。そしてツーリング用のカヤックには前後にあるハッチがあり「荷物」が積めるのです。この辺がマリンスポーツというより、「アウトドアな遊び」な感じなんです。

・フィンやマスクを積んでいって上陸ポイントでスノーケルをすることが出来ます。

・鍋や食材やコンロを積むこともできます。誰もいないビーチまで漕いで行って、そこでアウトドア料理を作ったりします。

・テントや寝袋を積んで、無人島でキャンプなんて事も出来ちゃうんです。

ビーチからたった50m漕げば、ワクワクする非日常の世界があります。

【まとめ】
●シーカヤッキングは、手漕ぎの小さなフネで「旅」をする遊び。

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