「たまくまきょうこ」のこと。

はじめまして。

たまくまきょうこです。

青森生まれ青森育ちの生粋の津軽人。津軽弁と標準語のバイリンガルです(笑)

青森が大好きです。ずっと青森にいるんだろうなーと思っていました。

そんな私が2021年2月三浦半島に移住、フラットフラットで活動することになりました。

なぜ大好きな青森を離れて三浦に?

疑問に思う方もいるんじゃないかなと思います。

ですので、

三浦に来ることになった理由を交えながら私の自己紹介をさせていただこうかと思います。

三浦に来る前は、青森で樹木医の仕事をしながら森の案内や自然観察会の講師をしてきました。

この仕事をはじめるきっかけを与えてくれたのは17歳の時です。

ある1本の樹木との出会いが今の私へと導いてくれました。

高校時代の私は、青春とは程遠い引きこもり生活を送っていたのですが、

人と目を合わせないように隠れるようにしていた私に、

「生きることは美しいこと」ということを存在でもって教えてくれたのが樹木でした。

キラキラと花を咲かせ、実を実らせ、置かれた場所であるがまま生きる。

そんな姿にほれ込んだ私は大学に進学。森林生態学を学びました。

時間があれば山へ向かい、林業体験や自然体験、そして夜は山の人達と飲む、

そんなアウトドアな大学時代を楽しみました。

卒業後、青森に戻り公務員になります。

林業行政に携わるのですが社会の現実にぶちあたります。

この時期に姉からバッチフラワーエッセンスを教えてもらい、植物の目に見えない世界への扉を開きます。

また、植物と対話をしながら砂地に緑豊かな畑を作り上げた

フィンドホーン財団創始者ドロシーマクレーンの本に出会ったのもこの頃です。

この時から人と自然とのつながりについて探求しはじめます。

そして、自然との関係は目に見えない世界と見える世界の両方を知り、

使いこなせるようになることが大事なのではないか、そんなことを思うようになります。

その後、一旦青森を離れ埼玉へ移住しました。

ハーブガーデン管理、アロマショップ、造園と植物に関わる様々な仕事を経験する中で

バッチフラワーエッセンス研究家ホワード七歩子氏(ことほぎのかほり主宰)に出会い、

「自然から直にエッセンスを感じること」を学びました。

そして2010年、イギリスでバッチフラワーエッセンスゆかりの地やフィンドホーンを訪れ、

イギリスの樹木と向き合う時間を過ごしました。

この時の体験から帰国後、樹木医を志すことになります。

目に見える世界で樹木医として経験を積みながら、

目に見えない世界での植物との関わりを探求し続けていきたい、

そんな想いから2013年、再度青森へ戻り樹木医の仕事をすることになりました。

そして7年。

これからの人生について考え始めました。

ここから先どうしようか?

青森は大好きだし、気心の知れる仲間もできた。経験もある程度積んできた。

頑張り続ければなんとかなるかもしれないけれど、一生ひとりで走り続けられる?

本当はどうしたいんだっけ?

そんな問いに私の心は、

「もっと等身大の自分を大事にしたい。」と答えました。

だったら、思い切って軌道修正!

一度きりの人生ですからやってみたい方向を選んでみることにしました。

とはいえ、実はシーカヤックはほぼ初心者です。いまだ泳げません。

でも、海の楽しさは知っています。

その時の体験を多くの人に広められる存在になれるようになれたらと思っています。

そして。

私が大好きな森のことも伝えていきたいなと思っています。

森の大切さを知るには体験して目いっぱい楽しむのが一番!

楽しんでスペシャルな思い出ができたら、そこが入口になります。

海も森も繋がっていて、どちらもあるからこそ私達は楽しい体験をし生かされている。

そんな自然とのつながりを感じていただける時間を

ここフラットフラットでご提供したい、そんなふうに思っています。

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