赤穂

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その7最終回

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その7最終回

最終日の朝を迎えた。前日の西風は朝には弱まってくれた。しかし夜中の風のおかげで、近くの木に干していたウェアは乾いて、白く塩が浮いていた。この旅で、着替えが気持ち悪ない朝は初めてだ。風向きは北に変り、肌寒い。この旅で初めてニット帽と防寒用のアウターを着込んだ。
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