芦ノ湖(あしのこ)は、神奈川県南西部にある、箱根山のカルデラ湖です。湖面標高 724m。最大水深 43.5mです。
1月の芦ノ湖は、音が消えたような静けさに包まれます。
観光の喧騒がひと段落し、澄んだ空気の中で湖と山の輪郭がくっきりと浮かび上がる季節。
冷たい水面は凪ぎやすく、パドルの一滴一滴がはっきりと残ります。
湖上から見る冬の箱根神社や、色数を抑えた森の佇まいは、どこか凛として背筋が伸びる美しさ。
この季節の芦ノ湖は、静けさそのものを味わうカヤック旅にこそふさわしい場所です。
しっかり漕いだあとは、冷えた体を温泉でゆっくりと解きほぐすのも、この時期ならではの楽しみ。
※冬の自然条件を考慮し、雪や凍結が予想される場合は、安全を最優先してツアーを中止することがあります。
募集人数8名(最少催行人数2名)
水温が温かい季節は、思いきって海に浸かってみましょう。(≧▽≦)
セルフレスキューやグループレスキューの練習にぴったりの時期です。趣味でカヤックを続けている人の中には、「ひとりでは漕がないから大丈夫」と考える方もいるかもしれません。ですが、セルフレスキューができないということは、一緒に漕ぐ相手にとって、あなたがリスクになるということです。また、一緒に漕ぐ相手をレスキューできないとき、それはそのまま自分自身のリスクにもなります。この時期にこそ、ロール、セルフレスキュー、グループレスキューの技術を練習しておきましょう。
さらに、個人で持っているレスキューギアも、いざというとき突然では使いこなせないものです。普段から練習で使っておくことが大切です。
「自分は大丈夫!」と思っている人も、定期的に技術をリフレッシュしておきましょう。
定員5名まで。定員人数に達し次第、受付終了します。
宮城県の牡鹿半島にある「なかのカヤック」とのコラボツアーです。
牡鹿半島は、三陸リアス式海岸の最南端に位置し、太平洋に向かって南に伸びる約25kmの半島です。その海岸部の多くが三陸復興国立公園に指定されています。
「なかのカヤック」はフラットフラットと同じ「JSPA(日本セーフティパドリング協会)」の公認校です。代表の、なかのかな(中野可菜)さんは神奈川県の出身で、各地の研修でいっしょに活動しています。
https://nkn-kayak.com/
今回は、なかのかなをメインガイドに、牡鹿半島周辺の海を楽しむツアーを開催します。