瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その5

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その5

4時起床。また湿ったウェアに着替えながら右足の感じを確かめる。うん・・・昨日より幾分いい感じ。ロキソニンを貼りなおす。朝餉は白米とネギの味噌汁と三枚肉で、シンプルだけど、ほっこりする。(´∀`)
出艇準備も昨日よりはスムーズに出来た。静かに、少しづつ明けてくるこの時間の色彩が大好きです。
瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その4

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その4

4時に起床。昨日より一時間はやくアラームをセットした。まだ外は寝静まっている。足の捻挫は・・・・前日よりかなり痛みが緩んでいる。ロキソニンって凄えなぁ!!とゆうかヤバい薬なのでは!?と効用に慄く。6時半のブリーフィングまでのパッキングで遅れをとり他の隊士の手を煩わすようでは、リタイヤも判断しなくてならない。
瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その3 

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その3 

前日より30分早い時間に目覚ましをセットして、起床は5:00。
昨夜に作った雑炊(和風だし)を温めなおしながら、寝袋とマットを収納し、少し湿ったカヤックウェアに着替える。雑炊をスープジャーに満タンに詰めた。初日より少なめに炊いたのだが、今日も食べきるのがやっとだった。
瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その2 

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その2 

5:30に起床、外はまだ闇だが、ゴソゴソと音がしてテント越しにランプの明かりが動いている。他の隊士達はもう動き始めている。
もぞもぞと寝袋から這い出し、昨日晩飯に作った「雑炊のようなもの(中華風)」を温めなおす。起きて一番に朝めし・・・体はどこも痛くないしよく眠れたが、食が進まない。
瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その1

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その1

クスノキコータです。
「瀬戸内カヤック横断隊」は2003年に結成され、毎年瀬戸内海を西から東、東から西へのカヤック旅を実施してきた。それは有料有償の商業ツアーではなく、自己責任のもと自力で集結した有志の集まりである。
その第十八次瀬戸内カヤック横断隊(2020年11月15日~21日)に参加してきた。
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