ツーリングのはなし

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その7最終回

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その7最終回

最終日の朝を迎えた。前日の西風は朝には弱まってくれた。しかし夜中の風のおかげで、近くの木に干していたウェアは乾いて、白く塩が浮いていた。この旅で、着替えが気持ち悪ない朝は初めてだ。風向きは北に変り、肌寒い。この旅で初めてニット帽と防寒用のアウターを着込んだ。
瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その6

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その6

マツオカさんのカヤックは、デッキバックがビリビリに破かれ、カレーかラーメンかのビニールのようなものが散らかり、何やら食い物以外もいろんなものが散乱していた。ダイスケさんが「イノシシです。」あぁ、たしかに公衆トイレにも「イノシシ出没注意!!」のポスターが貼ってあった。
瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その5

瀬戸内海を渉る(十八次 瀬戸内カヤック横断隊 備忘録)その5

4時起床。また湿ったウェアに着替えながら右足の感じを確かめる。うん・・・昨日より幾分いい感じ。ロキソニンを貼りなおす。朝餉は白米とネギの味噌汁と三枚肉で、シンプルだけど、ほっこりする。(´∀`)
出艇準備も昨日よりはスムーズに出来た。静かに、少しづつ明けてくるこの時間の色彩が大好きです。
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