【9月30日】キャンプツーリングのためのパッキング講習
シーカヤックの大きな魅力のひとつが「キャンプツーリング」です。
ハッチに荷物をたくさん積み込み、旅に出られる。それは、ウィンドサーフィンやSUPとはちがう、“海のアウトドア”ともいえるシーカヤックならではの楽しみ方です。
では、ツーリング用のシーカヤックには、どのくらいの荷物が積めるのでしょうか。
実際には、テントや寝袋、着替え、コンロ、鍋、食材など。ワンデーキャンプから日本一周の旅まで可能なくらい、ソロキャンプに必要な道具を載せることができます。
ただし、登山と同じように「荷造り=パッキング」はとても重要です。
荷物が片寄ってバランスを崩していたり、すぐ取り出したいものが奥に詰め込まれていたりすると、旅の快適さが半減してしまうだけでなく、緊急時に困ることもあります。さらに、水の上ならではの注意点もあります。この講習では、実際の海での旅を想定しながら、シーカヤックにおけるパッキングの基本を学びます。
【1月17日(土)】冬の箱根・芦ノ湖ワンデーカヤックツアー
芦ノ湖(あしのこ)は、神奈川県南西部にある、箱根山のカルデラ湖です。湖面標高 724m。最大水深 43.5mです。
1月の芦ノ湖は、音が消えたような静けさに包まれます。
観光の喧騒がひと段落し、澄んだ空気の中で湖と山の輪郭がくっきりと浮かび上がる季節。
冷たい水面は凪ぎやすく、パドルの一滴一滴がはっきりと残ります。
湖上から見る冬の箱根神社や、色数を抑えた森の佇まいは、どこか凛として背筋が伸びる美しさ。
この季節の芦ノ湖は、静けさそのものを味わうカヤック旅にこそふさわしい場所です。
しっかり漕いだあとは、冷えた体を温泉でゆっくりと解きほぐすのも、この時期ならではの楽しみ。
※冬の自然条件を考慮し、雪や凍結が予想される場合は、安全を最優先してツアーを中止することがあります。
募集人数8名(最少催行人数2名)
レスキュー技術&ギア講習会(経験者向け)
水温が温かい季節は、思いきって海に浸かってみましょう。(≧▽≦)
セルフレスキューやグループレスキューの練習にぴったりの時期です。趣味でカヤックを続けている人の中には、「ひとりでは漕がないから大丈夫」と考える方もいるかもしれません。ですが、セルフレスキューができないということは、一緒に漕ぐ相手にとって、あなたがリスクになるということです。また、一緒に漕ぐ相手をレスキューできないとき、それはそのまま自分自身のリスクにもなります。この時期にこそ、ロール、セルフレスキュー、グループレスキューの技術を練習しておきましょう。
さらに、個人で持っているレスキューギアも、いざというとき突然では使いこなせないものです。普段から練習で使っておくことが大切です。
「自分は大丈夫!」と思っている人も、定期的に技術をリフレッシュしておきましょう。
定員5名まで。定員人数に達し次第、受付終了します。
