ダイビング屋 海の雫  海抜0mをゆく

クスノキコータです。
埼玉のダイビング屋「海の雫」が潜らずに海上をさんぽしに来ました。(≧▽≦)
潜水可能時間の緻密な計算と最新の装備で、水中の別世界を楽しむダイビングと、太古からある手漕ぎ舟で海を航るシーカヤック、正反対のような海遊びです。さてさてどうなるか?


ゲストは海の雫ダイビングインストラクターの「くまちゃん」こと大熊代表、よく三崎で一緒に呑むコミヤマパパ、そしてワカちゃん。(画像の左にバシさんが見切れてますよ。ww)

ウェットスーツ? 暑いから着ません。日焼け止め塗りましょうね。
マスク? 被りません。帽子をかぶりましょう。
タンク? 重いから持っていきません。ライフジャケットでは潜れません。
フィン? 今日は使いません。パドルを使います、漕ぎ方を説明しますよ。

さて、いよいよ出発です。ワカちゃんとクマちゃんペアです。

コミヤマパパは僕とコンビです。パパのキャップの柄は金魚とお月さまです。

ダイビングの時は、動力船から海中に降りるので、シーカヤックの目線の高さは新鮮な感じだそうです。

南を目指します。

城ヶ島周辺のダイビングポイントは詳しいクマちゃんですが、小網代湾の海上さんぽは初めてです。

油壷湾へ。

油壷湾の奥は、湖のような風景。喧騒を離れて穏やかな空気です。

木陰があるビーチでランチ休憩です。ご主人とSUPに乗ってさんぽにきた ラブラドールがごはんの薫りに誘われてやってきました。お鍋熱いから気を付けてね。(^_^)

木陰でエアソファ―に座るクマちゃん。時間を気にせずにくつろいでね。

ワカちゃんも木陰でゆったり時間です。

出来ました。キャベ豚鍋と炊き立てごはんです。

コミヤマパパ、たーんと召し上がれ。

ワカちゃんとクマちゃんもオカワリしてね。(^_^)

ランチの後もまったり過ごします。

休憩後は、荒井浜へ移動。

この日は、年に一度の「道寸祭り」砂浜では「笠懸」が披露されています。
「笠懸(かさがけ)」は 流鏑馬(やぶさめ)、犬追物(いぬおいもの)と並ぶ三大古弓馬術のひとつで、室町時代まで栄えた三浦一族のお家芸だそうです。

伝統芸の次は、小網代湾で高級クルーザーを見物、船内ではパーティーピーポーがシャンパンで盛り上がってました。

小網代の森は、日差しで海水がぬるま湯のよう。

天気にも恵まれ、アッとゆう間のワンデーツーリングでした。

さてさて、シーカヤック遊びは如何だったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか?またのお越しをお待ちしてます。(^_^)

この記事をフォローして♪

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA