セーフティのはなし

季節のイベント参加者募集 6月13日 梅雨入りの頃、レスキュー&ロール練習会

季節のイベント参加者募集 6月13日 梅雨入りの頃、レスキュー&ロール練習会

趣味でカヤックを続ける人の中にも「ひとりで漕ぐことは無いから大丈夫」と考える人もいるとおもいますが、セルフレスキューが出来ないとゆうことは、一緒に漕ぐ相手にとって、あなたはリスクになります。そして、一緒に漕ぐ相手をレスキュー出来ないとき、それは自分のリスクになります。是非この時期にロール、セルフレスキュー、グループレスキュー技術の習得、出来ると思っている人も定期的にリフレッシュしておきましょう。
ライフジャケットを着る理由

ライフジャケットを着る理由

クスノキコータです。
日本国内でシーカヤックで遊ぶとき、事業者とお客さん、そして週末カヤッカーまで、「必ず」と言っていいほどライフジャケット(PFD:パーソナルフローティングデバイスとも呼ぶ)を着用しています。 これはこのレジャーが日本に入ってきてから今まで多くの先人たちが安全のために啓蒙してきた功績です。
トウリョー、シーカヤッカーになる。

トウリョー、シーカヤッカーになる。

スノキコータです。
「シーカヤック・ベーシック講習」です。ゲストは「トウリョー」ことナカジマさん。トーリョーはカヌー製作友の会のカヤックビルダー。いままで4艇も制作しています。湖や川を漕いだ経験もありますが、今年2月に初めて「海」を漕いだことをきっかけに「漕ぎ手」に興味がシフトしていき、今回の受講になりました。

今回のトウリョーのテーマは、基本のパドリングとセルフレスキュー
午前中は静水で「前進・後退・転回」です。
風に吹かれて、パドリング講習。

風に吹かれて、パドリング講習。

クスノキコータです。
9月9日(日)も暖かい南風が強く吹いていました。経験者向けパドリング&レスキュー講習です。
テーマは風の中で「まっすぐ漕ぐためのストローク」です。
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